2013/12/23

EF50mm F1.8 II

生えてきた()のはEOS 6D EF24-105L IS USMだけではなかったようだ((











EF50mm F1.8 II

明るい単焦点、しかも手頃な価格。
一眼レフのエントリー層が「キット以外に装着してもいいかな」と思ってしまうレンズ。
いわゆる「撒き餌レンズ」だ。

おそらく、キヤノンにとってはたいした利益になってない。これを期にユーザーをレンズ沼に沈め、上位モデルのレンズを買わせる事により膨大な利益を上げるという企業戦略(以下略、妄想乙



さて、レンズを見てみる。
全身樹脂で構成されたボディ。チープな感じは否めない。


よく見るとレンズの中で光るものが()
検査を通過したうえで出荷されてるワケだから問題ないとは思うけど。

6Dに装着してみる。




とてもコンパクト。
フルサイズ機を感じさせない軽快さがあって手軽に振り回せる。

重量約900g(バッテリ、カード込)



撮ってみる。



盛大に発生するフレアはご愛嬌。
それでも、価格のワリにはよく写る。




比較用、キットレンズEF24-105mm F4L IS USMを装着した図。
フルサイズ機らしい迫力が出る。

重量約1,500g(バッテリ、カード込)
軽くはないけど、この重量のおかげで安定するし、むしろ心地いい。
(限度はあるけど)



α350と比較してみる。


当然、6Dがひと回り大きい。
α350に装着してるレンズはEF50mm F1.8 IIと同じスペックのもの。




上から見るぶんには、さほど大きさが変わったようには見えないか。
ディスプレイやボタンが増設されて、より直感的な操作やステータスの確認が可能に。




背中で物語るとはこの事か。

α350にもキットレンズを装着、6Dと比較してみる。




圧 倒 的 実 力 差



比べたところで無意味だけど。

α350は当然軽いし、もちろんそこそこ写してくれる。
いままではメイン機だったけど、これからサブ機として使っていこうと思う。

6D背負ってサイクリングする機会は少ないだろうな・・・持ち運びやすいのは間違いなくα350だし。
RX100も軽くて画質もいいんだけど、やっぱりレンズ交換したい時ってあるから。
ケースバイケースで使い分けようかと。



当分はEF50mm F1.8 IIとキットレンズの2本で楽しんでいきたいと思う。

αマウントのレンズが増える事はなくなったけど、今度はEFマウント・・・
沈む沼が変わっただけだった'`,、('∀`) '`,、

0 件のコメント:

コメントを投稿