2022/05/13

第12回きらら浜クリテリウムの観戦と撮影に行ってきた話

ひさしぶりに自転車レースの撮影に行ってきました。



ひさしぶり、と言うのも前回の観戦と撮影が2020年10月18日に行われた「第5回 JBCF しゅうなんクリテリウム」だからです。自転車レースの撮影はもともと年に5回あるか無いか程度だったうえに、1年半ちかくブランクが空いてたので撮り方なんもわからん状態だけど、趣味だし楽しむことを念頭に臨むことにしました。


そんなワケで、新幹線サクッと新山口駅へ到着。ここで山口や大分の会場で何度かお会いしたフォロワーの杏子さんに出迎えを受け、車に乗せていただき会場へ。


会場は新山口駅からほど近い「山口きらら 博記念公園」付近の広大な駐車場。ほど近いと言っても在来線に乗り換えるなら5駅、持参した小径車で自走するにしても約13km離れているので大変助かりました。ありがとうございます。




小径車で会場内をぶらぶらしてるとTwitterで見かけたことのあるカッコいいバイクを発見。
ひろさんとは相互フォローとなってから10年ちかく経つ間に何度も自転車パーツの売買などでお世話になりましたが、ようやくエンカウントを果たせました。初対面なのに距離感をまったく感じないのはツイッタラーあるあるかもしれませんね。




そしてあっという間にツイッタラーのオフ会といった様相に。左手前から時計回りに、ぷにぽん、杏子さん、まさやんさん、ひろさん、ぶっくんけーなかさん。
ちなみに、先述の小径車は左手前に写ってるBROMPTONのことですね。駐車場内で完結するコースとはいえ広大なので、会場内の移動手段として最適でした。




クラスタF



まずは女性選手によるレースから。幸か不幸かフォロワーさんが出走してるワケでもなかったので、より気楽に撮影できて感覚を取り戻すにはちょうどよかったように思えました。


最終コーナーの柵の外から。柵で仕切られてるものの、左側の歩道を通じてコース内外を行き来できて便利だし、バイクも倒し込む場所だから映える気がします。


レースは松山学院高等学校の選手の独壇場で、2人で抜け出したかと思ったらあっという間に独走する展開でした。


直角の右コーナーを2つ抜けた先の選手とのすれ違いは、近いようで相当な距離を感じられて個人的に好きな写真のひとつ。選手としては堪ったものではないだろうけど。
そして第一コーナーを曲がった先で撮るとドームが背景になるので、きらら浜っぽさが強調できるかなと思えた撮影ポイント。
リハビリとロケハンには丁度いいレースとなりました。




クラスタE1



第2レースはフォロワーや他レース会場で何度もお見かけした選手が出場するクラスタE1。


望遠ズームで撮ったり、標準ズームで撮ったり。
なお、今回の機材はEOS R6 + EF70-200F2.8LとEOS 6D + EF24-105F4L + 430EXⅢ-RTの2台体勢です。カメラの使用率は感覚的に9割がR6。逆に、6Dで使用したシーンは主に表彰式やレース前後のオフシーンで、レースの写真は極一部。R6のAFエリアの広さと正確さには本当に助けられてます。




レースの展開は、逃げが発生しても間もなく吸収が繰り返されていた感じ。クラスタE1にもなれば経験を積んだ選手しかいないため、チームが異なっても協調して走れるからだろうか。


遠近感が狂う駐車エリアを示す巨大な標識もきらら浜っぽさを感じられる。
そしてメイン集団を牽くまさやんさん。一昨年お会いした時の所属チームはALL OUT rericだったけど、MiNERVA-asahiに移籍してからの姿を収めたのは初でしたね。白と青のグラデーションが綺麗なジャージは集団内で見つけやすい副作用もあったように思います。




集団を牽くのは、昨日開催されたタイムトライアルで2位入賞を果たしたパナソニックレーシングの村井選手。ご自身でツイートされてるのでそのまま書きますが、52歳のおじさんとは到底思えないパワフルさでした。


第3コーナー手前と最終コーナーにて。レース中に徒歩では到底移動できる距離ではないけれど、BROMPTONのおかげで撮影場所までサッと移動できて本当に便利がよかったです。




背景にドームが映り込む第2コーナーにて。最終コーナーと真反対に位置してるから移動距離は500m以上あったかも。徒歩で移動する場合はレースが2周くらい進みかねない距離感。




第2コーナー真裏の第5コーナーから。メインストレートと第4〜第5コーナーの間は強烈な向かい風が吹いていたはずなのに、選手の駆ける様子からはそれを全然感じさせない速さ。BROMPTONでさえ向かい風のキツさを感じていたというのに。




Twitterでは最近低浮上だったけーなかさん、元気な姿でお会いできてなによりでした。




クラスタE1のMiNERVA-asahiのお二方。まさやんさんと同じくALL OUT rericに所属されていた頃から軽くコミュニケーションはしてた(つもりの)塩さん、アサヒの方だったんですかと今さら思うなど。


VC VELOCEのサポートの方々に見守られながら走る選手の図。




レースの最終局面で集団から6名の選手が抜け出した。


しかし、メイン集団の追走により逃げは吸収。勝負は集団スプリントにもつれ込む。


勝負を制したのはイエロージャージの選手。見事でした。


塩さんと左迫間選手も入賞おめ&お疲れさまでした。(他の選手もフォロワーのフォロワーの可能性があるけど把握できてない)




クラスタE2



続いてのレースはクラスタE2。身内的なフォロワーだとぶっくんが出場している。


レース前はピリピリしてるのかと思いきや、チームメイトに激励や談笑(?)する和やかな雰囲気もあったり。


そして定刻にスタート。



E1の表彰式を撮影してる間にぶっくんはメイン集団から脱落してしまったけど、粘って無事完走。よかった!




1位と2位を競った選手の健闘を称え合う様子はいいものですね。




なお、最終コーナーで落車が発生したため、レースの進行が5分ほど遅れる事態に。レース前、運営の医療スタッフとして携わっていたぷにぽんが可能なら活躍したくないと話していたけど、活躍することになってしまって残念でした。もちろん選手も好きで落車してないことも承知ですが。




クラスタE3



身内的なフォロワーさんがいるワケでもないですが、山口県自転車競技連盟に所属や関係するフォロワーさんはいらっしゃるので、引き続きちょっと気合を入れて撮ります。




レースはVC福岡の外国人選手が独走で優勝!強かった。




Y1・Y2




Y1は高校生、Y2は中学生以下だろうか。学生選手の皆さん、いい機材を使ってらっしゃる。





大分の津末レーシングの子が出場してたので少し贔屓目にブログに掲載。完走できず残念だったけど、また何処かの会場で成長した姿で見かけることが出来ることにも期待してます。




M



本日最後のレース、マスターズ。所謂おじさん達によるおじさん達のためのレース。


脚切りを受けてもどことなく和やな雰囲気。


集団から脱落しながらも懸命に走り、無事完走を果たしたフォロワーさんでもある中田選手。お疲れさまでした!




おわりに



再び杏子さんの車で送っていただき新山口駅へ。
到着するやいなや汽笛が鳴ったため、SLやまぐち号がいるのかと思ったらいました。入場券を買う時間も無かったので跨線橋から眺めることになりましたが、実働のSLを見ることができて満足。
それと自分用のお土産として現地調達した獺祭も美味しくて大満足。

自転車競技団体がJCLと分散したため、JBCFの選手とは交流の機会が減ってしまって(特に大分クリテリウム&ロードレース)少し寂しいですが、また何処かの会場でお会いできることを楽しみにしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿